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ガジュマルの樹の下で

 既に11月も終わろうとしています。先月、学習発表会が終了しました。
広島県の、矢原先生から、ひめゆりの塔を題材にした台本を頂くことができました。矢原先生は、既に退職された先生ですが、演劇に心血を注ぎ、教え子が劇団を作って活動しています。その劇団「あらむ」さんを通して、何とか台本を頂くことができました。台本の質の高さに、驚き、読みながら自然に目頭が熱くなりてきました。
 台本の中には、矢原先生のメッセージがありました。どうか、演劇を体験する中で、戦争というものを肌で感じて欲しい、体験こそが最高の教育であるという内容でした。矢原先生、あらむのみなさん、たくさんの感想を下さったお家の方々、一緒に指導して下さった先生方に感謝です。ただもう一方で学習を深める中で劇の成功以上に、当時の沖縄の方々の無念さや、戦争は絶対あってはならないことであるという思いが心に強く残りました。ガジュマル.jpg

 

2011-09-23

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爽やかな秋晴れのもと、息子と共にBIKEでドライブ

S

110720_2118~001.jpg以前お世話になった宮古のお店「S」が盛岡OPENすることになりました。開店祝いのライブに参加しました。
大好きな宮古市が近くに来たようでとても嬉しくかんじました。太田代さんのライブも素敵でした。

厳しい

 最近、授業がヒットしません。毎朝早くから準備をしているのですが、今日は算数、社会共に子どもたちの反応はいまいち。つらいです。子どもは正直で、いまいちの授業のときは、メモ帳に関係ないことをメモしたり、いたずらが始まります。いつも、そこで注意すべきかそうでないか迷い結局、注意できません。次こそは、よいものを提供できるように頑張りたいです。

青い鳥

 クラスで「青い鳥」の映画を見ました。
 阿部寛さん主演の映画です。吃音障害を持つ教師が、以前自殺未遂のあったクラスへ赴任し、立ち直ろうとしているクラスに、あえて自殺未遂した子の机を持ってきます。毎日、野口君おはようと声をかける教師に生徒は次第に苛立ちを見せます。「俺たちもう、十分に反省したよな。」そんな言葉が飛び交う中、たどたどしい声で、教師村内が、語りはじめます。君たちは卑怯だ。・・・・いじめは、相手の心を踏みにじること、相手の苦しみに気付かないこと。いじめられた相手は一生そのことを忘れない。いじめた相手は、一からやり直すなんてことはできない。いじめた事実を責任をもって一生忘れてはいけない。 心に響く名作を子どもと共に鑑賞しました。 吃音の教師の一言一言が重く、心から離れません。授業中に映画を見せるなんて・・・と躊躇しましたが、全部見せました。全員でないにしろ、子どもたちにこれから生きていく上で大切なもの感じ取ってほしかったからです。

ボランティア②

 運動会が、昨日、今日と延期になり、本日22日また、陸前高田市にボランティアに行きました。
一日中、瓦礫の撤去をしました。 へとへとです。 こんな作業を毎日行っている、警察官、自衛隊員、消防団の方々本当にすごい。 私は、明日運動会があります。 今週、金曜日まで体力もつかな?

2011-05-15

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結婚式のpostcard が届きました。
素敵なカップルに末永い幸せを!

瓦礫

陸前高田市にボランティアへ行ってきました。
田んぼや、用水路の掃除です。瓦礫の多さに驚きました。復興と一言で言いますが、この膨大な瓦礫の処理に途方もない年月を費やすのではないでしょうか? 瓦礫の向こうの山々が我々人間をあざ笑っているような気がしました。
瓦礫の全ては人間が加工したものです。電柱、コンクリート鉄筋、ビニール、・・・

新学期に 感謝

 6年生の担任になりました。まだ、新学期を迎えられない学校がたくさんあることを考えると本当に感謝です。
昨年度は、人生2度目の円脱となり心理的に参っているところに、大地震・・・・、原発問題。
 
 今、何ができるか。私は目の前の子供たちに、精一杯授業すること。これは、自分にしかできないことと考えています。被災地に行って、何かしたいと考える気持ちも、ものすごくあります。
たまに、平和に暮らしている自分が後ろめたくなります。以前見た、「夕凪の街、広島」という映画にも似たようなシーンがありました。

 自費で、電子黒板と、プロジェクターを購入して分かりやすい授業の展開に役立てています。画面にタッチすると図形が動いたり、教科書を拡大したりできます。 

2011-01-05

 先日、実家でテレビを見ると、学習意欲学力の相関関係について放映されていました。やっときたかと思いました。そう、子供は物ではなく、主体性のある人間です。今まで、授業のたくさんのレッシィピーを論じてきましたが、原点に立ち返るときが近づいてきたのかと感じます。授業法の研修とともに、様々な家庭環境で育てられた子供たちのこころに目を向けた取り組みがなされる必要性があると気付いてくれた仙台市に感謝です。
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