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Where's the Wally?

ウォーリーを探せという本を以前面白がって読んだことがあります。
今の子達は、ミッケという本を楽しんで読んでいるようです。
子供の心理の中に物探しを楽しいと思うメカニズムが組み込まれているように思われます。
国語の授業で、大事なことを読み取らせたいとき、よく空欄を使います。
教科書のここからここまでの間に、この文章をまとめてあらわしている言葉があります。
3文字です。
そういうと、まるで宝探しでもするように、教科書にかじりついて必死に探し始めます。

普段授業中に、だらっとしている子に限って夢中になります。「宝探し」「l競争」は子供たちの意欲のキーワードなのかも・・・・と考えています。
反面、アイスが溶けたようにダラッと座っている子供たちは、教師に何かサインを送っているんですね。
国語.jpg

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コメント 1

cjlewis

ウォーリーを探せ、、、
懐かしいです。
昔、本屋で目的もなくいろんな本を立ち読みしてたとき、
初めて出会ったのですが、興奮しました!
サイン、、、
遠い昔のことで具体的には覚えてませんが、
私もいつも「気づいて欲しい」と思っていた、
ひねくれた子どもでした。。。

コメント、ありがとうございました!
by cjlewis (2010-11-06 09:35) 

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